自分の感情を言葉で表そう!

何かモヤモヤした気持ちや、今思っている感情を言葉で表してみませんか?
よく感情を言葉に表すことを言語化と言われていますが
そんな堅苦しいことではないので安心してください!!
言語化することでこれからの人生が70度くらいは変わりますよ!
筆者の経験上です笑
目次
【そもそも言語化とは?】
まず言語化って言うけど何?と思われる方もいらっしゃると思うので簡単に説明をさせて頂くと
「物事をよく観察し、複数の事象の共通項を
見つけ出しよく理解し、相手にわかりやすく表現をする」
すごい堅いですよね汗
・端的に伝えるとしたら
「自分の思ったことを相手にわかりやすく伝える」
これぐらいシンプルでいいと思います(笑)
なぜ相手がいるのかと思う方もいると思います、
理由はいくつかあるとのですが一つ挙げるとしたら
相手に伝えると言うステップがあることによって
より明確に考えをまとめわかりやすい言葉まで
昇華することができるからです!
【言語化するメリット5選】
1、自分の思考を客観視できる
嬉しいことがあった時になぜ自分は嬉しかったのだろう?その疑問から
「楽しい」「幸せ」から「〇〇が楽しい」「〇〇している時が幸せ」
など視覚化することで自分の気持ちへの理解が深まり客観視できるようになります
2、人生を思い通りにすることができる
成功者の方を思い浮かべて欲しいのですが、成功者達は自分の叶えたいビジョンがありそれを言葉で掲げて実現に到るまで行動をしてきた人たちです。
そこで注目して欲しいのが「ビジョンを掲げる」と言うことです。
自分の叶えたい気持ちが頭の中だけだと社員と共有どころかビジョンが途中でブレてしまうかもしれません。
しかし言語化して掲げることによってみんなと共有し自分も一貫性をもった行動ができます
3、【要約力】が身に付く
ここがすごい重要です!
要約力とは(一言で表現できる力)のことです
頭に浮かんだことを整理して表現ができないと相手には伝わりません
なのでまず浮かんだ言葉を自分で理解する
↓
相手にこの言葉を伝えるにはどうすれば良いかを考える
↓
無駄な情報などを省き簡潔にまとめる
この工程によって要約力は自然に身についていきます
4、インプットの質が上がる
僕たちはアウトプットできる範囲でしかインプットできません。
アウトプットしようとする
↓ 自分理解
表現できない部分がある
↓ さらに学習を深める
より物事の理解が進む
この流れによって必然的にインプットの質が上がる仕組みになります
5、出会いが変わる
人、本、音楽、スポーツ、映画など様々な物によって自分の価値観は育まれています。
言語化することによって、自分理解や発信力も高まり共有してくれる人も現れ
より自分の居心地のよい空間を見つけることによって出会いがどんどん変わっていきます
【具体的な方法】
ここまでメリットをいくつか挙げさせていただきましたがいよいよ実践です
まず何をすればいいのかというと自分の言葉の表現の幅を知ってください
説明を加えると
美味しいという言葉があるとして
普通〜美味しいのメモリが0-1の人と
彦摩呂さんのように
普通~口の中で踊るように美味しい~舌がトロけてしまいそうや~〇〇の宝石箱や!!のように(彦摩呂さんの美味しい基準の言葉は個人的解釈です)
0~4段階ある人では言葉や物事に対しての感度が違ってきます
知っている表現の数だけ言葉のメモリが刻まれていきます。
なので一緒に言葉の宝石箱を見つけていきましょう!!
もう一つが【小説を読む】
小説家というのは非言語を言語化するプロです
ただ植物が生えているのを見て「青々と生い茂る」とだれも考えつかないような言葉の表現を言語化させた人は天才だと思います。。
ビジネス書もいいですが時々は小説も読んでみてください。。
【まとめ】
ここまで色々と言語化について話させていただきましたが、皆さんはどう感じましたか
このブログを読んだ気持ちをまた伝えていただきましたら幸いです。ではまた!
思考を鍛える
そもそも思考を鍛えるとは?
・<主張>と<根拠> <原因>と<結果> <目的>と<手段>を主観でなく客観的に物事を捉え合理的に思考を展開する力。
・方法は基本3種類ある!!
(演繹的思考)(帰納的思考)(アブダクション)方法はまた別途記載
・考えたらとりあえず外に出そう
自分の中で考えるだけでなく、外に出して客観的な評価を得ることが大切そこから伝わらない部分は論理的な思考がふそくしていることに気づくでしょう。積極的に他者からの評価を得る場を作り自分の考えを様々な角度からチェックしてもらうことで思考が鍛えられる
問題発見から問題提起の流れ
理想と現状を比較し、問題を可視化することで問題発見は始まります。その原因を取り除く(問題を解決する)
ためのアクションが課題となり、解決策として具体的なアクションの内容を考えていきます。
マーケティング基本を学べ!!
マーケティング
1そもそもマーケティングとは?
2市場の掴み方
3いろんなマーケティングの考え方
4stp
54p
6BtoBマーケティング
7マーケティングの未来
・そもそもマーケティングとは
ステップ1
ニーズとウォンツを理解し消費者の本質的ニーズを探し出すのがマーケティングと考えている。
例を出すとある主婦が食器洗い機が欲しい
これはニーズかウォンツどっち?
ここで考えれるのは、主婦さんは食器を洗う時間を減らしたいと考えておりその時間を趣味に使いたいと考えている。
ということは別に解決方法は食器洗い機だけでなく家事代行サービスや使い捨て食器など色々な解決方法がある。
一般に消費者が口にするのはウォンツであることが多いから
しっかりニーズをとらえていきたい
ステップ2
マーケティング環境変化
市場の拡大
プロダクトアウト
作れば売れる市場
↓
市場の成熟
マーケットイン
競合との違いを打ち出しマーケットシェアを取る広告戦略
↓
市場の飽和
カスタマーセントリック
顧客一人一人の満足度を上げ利用回数を上げる方法
ステップ3
マーケティングの流れ
流れは 環境の分析→戦略の立案→施策の立案の三段階
環境の分析にはPEST分析 5F 3c分析 SWOT分析
そこから何をすべきか導き出し戦略の立案STPを出す
狙うべき市場を明確にするために
『デモグラフィック』年齢、性別、居住地
『サイコグラフィック』ユーザーの価値観、信念、趣味嗜好、購買動機、商品の利用
などから市場の共通の特徴をいくつかの集団に分けて捉える
『セグメンテーション』
顧客層の違いを把握できたらその中で狙うべき顧客を絞り込む
『ターゲティング』
そこでどんな人物かを深掘りする『ペルソナ分析』ターゲットの消費行動岳でなく、趣味やライフスタイルまでを細かく想定
そこから狙ったターゲットに魅力的に移って競合他社との関係で優位性を保てるように自社の立ち位置を探し出すこれを
『ポジショニング』
これらを踏まえて4P戦略を検討する
製品戦略(product)
価格戦略(price)
チャネル戦略(piace)
コミュニケーション戦略(promotion)